北・南・海外、歴史研究交流に関する講演会/朝鮮大学校で


高麗大の鄭泰憲学長(左)と朝大の康成銀センター長

1日、朝鮮大学校で、高麗大学校・鄭泰憲文科大学学長を招き、講演会「北と南、海外の歴史研究交流の経験と展望について」が、朝鮮問題研究センターの主催で開かれた。朝大教職員、学生および一般の参加者約200人が集った。

鄭学長は講演の冒頭で、南北歴史研究交流を推進していくにあたって「差異の共存」を重視したと述べながら、南北歴史学者協議会による18年間に及ぶ活動内容とその過程で得られた成果を、5つに分けて次のように解説した。

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