“祖国のために走れる選手に”/第6回在日朝鮮青年学生サッカー代表団


今年も祖国で選考試合

【平壌発=金淑美】朝鮮学校生徒らを対象にした、サッカーの年代別朝鮮代表を選出する選考試合が今年も平壌で行われた。選手育成を目的とした選考試合、強化訓練の実施は6回目。2018年アジア大会(8月、インドネシア)と2018アジアサッカー連盟(AFC)U19選手権大会に出場する代表選手選抜のための試合に、朝鮮大学校の学生5人と各地の朝鮮学校高級部2〜3年の生徒ら29人が臨んだ。

代表レベルを実感

在日朝鮮青年学生サッカー代表団(団長=李康弘・在日本朝鮮人サッカー協会理事長)は6月21〜30日までの滞在期間、U19、U16代表チームをはじめとする朝鮮のユースチームと対戦。実力的に格上の選手らを相手に、全6試合を戦い抜いた。

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