〈本の紹介〉「国家への道順」/柳美里著


人間の輝く知性と魂の叫び

国家とは何なのか。重い問いである。作家、柳美里さんは「月刊イオ」誌上で、2010年から7年にわたって、エッセイ「ポドゥナムの里から」を連載した。単なる身辺雑記ではなく、メインテーマを「国家」と決めて、書き続けてきたもの。本書はそれらを大幅に加筆・修正して出版された。

河出書房新社、1350円+税、03-3404-1201

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