「朝鮮学校の子どもたちが日本人を変える」/長谷川和男さんに聞く


教育の原点は信頼関係

 

「神奈川朝鮮学校一口運動」事務局による長谷川和男さんへのインタビューが11日、神奈川中高で行われた。神奈川では、今年2月から朝鮮学校を支えるため卒業生や同胞、日本市民を対象に一口運動を呼びかけている。事務局ではこのインタビューを通して朝鮮学校への理解と支持をさらに深めていきたいと考えている。(まとめ=金潤順)

インタビューを受ける長谷川和男さん

―全国行脚のきっかけは?

文科省前で行われている「金曜行動」で、朝大生たちがいつも自分がどこの朝鮮学校で育ったかを話す姿を見て、みんなが自分たちの学校をとても大事に思っていることを感じた。この運動をさらに広げていくに当たって、行ったことのない朝鮮学校にも行かなきゃと思った。それがはじまり。朝鮮学校に直接足を運んで、子どもたちや、厳しい状況の中で頑張り抜いている先生たち、オモニ、アボジを励ましたい。それが一番の狙いで始めた。

―各地を回って感じたこと

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