アイヌ女性 壮絶な差別体験/宇梶静江さんの話に共感広がる


宇梶静江さん

都内で6月29日に行われた在日本朝鮮人人権協会 性差別撤廃部会2017年連続講座「だれいき※!マイノリティ女性からみる日本社会~アイヌ、琉球・沖縄、部落、在日朝鮮人~」第二回「アイヌ女性として生まれることアイヌ女性として生きること」での宇梶静江さん(84)の訴えは、参加者たちの心を大きく響かせた。(アイヌとは「人」という意味。アイヌ民族から見て日本人は、「和人」という。)

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