選手たちの新たな意気込み/第11回空手道選手権の会場で


「朝鮮代表めざしたい」

「第11回在日本朝鮮人空手道選手権大会」(4月30日、大阪朝鮮文化会館)で、優秀な成績を収めた選手たちの溌剌とした声を拾った。

一般男子軽量級組手の決勝

一般男子重量級(70キロ以上)で優勝した茨城初中高の朴将龍選手(高級部2年)。体重制限のない高級部部門では1回戦で敗退したものの、「一般男子部門で優勝できたことがうれしい」と振り返った。今大会では自身の得意技「追い突き」をたくさん繰り出せた。新たな課題も見つかった。

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