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肌で感じた祖国の愛/第30回在日朝鮮学生少年芸術団

【平壌発=金宥羅】来年1月、平壌で行われる迎春公演(ソルマジ公演)に出演するため、朝鮮を訪問中の93人の児童・生徒たちは祖国の人々の温かいサポートのもと、公演を成功させようと練習に汗を流している。

練習に汗を流す声楽組

練習に汗を流す声楽組

平壌ホテルの中で自主練習に励む舞踊組

平壌ホテルの中で自主練習に励む舞踊組

「ここが朝鮮人である私の祖国なんだ」。初めて祖国の地を踏んだ四日市初中中級部2年の生徒の胸は感動で震えた。万寿台銅像、主体思想塔、凱旋門、色とりどりのネオンで彩られた高層ビル…。教科書で見た祖国の風景がバスの車窓いっぱいに広がっていた。東大阪中級2年の生徒は「祖国のために働く建設現場の人々の一体感が印象的だった」と話す。「200日キャンペーン」の真っただ中に朝鮮を訪れた生徒たち。いたるところにスローガンが掲げられ、活気にあふれた平壌の街並みは、「日本の報道で触れた『北朝鮮』と同じ場所とは思えなかった」。

凱旋門の前で記念写真

凱旋門の前で記念写真

生徒たちにとって、宿泊場所である平壌ホテルの人々との触れ合いは初めての祖国の人々との交流だ。東京第1初中初級部6年の児童は「出会った瞬間から、平壌ホテルの人たちが、オンマ、オンニのように接してくれた。寂しさや不安を感じる暇もなかった」と笑みを浮かべる。

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