世界水泳で朝鮮が初の金メダル/女子高飛び込み、16歳のキム・グクヒャン選手


シンクロでキム・ウンヒャン、ソン・ナムヒャン選手が銅

ロシアのカザンで7月24日から開催されている第16回国際水泳連盟(FINA)世界選手権大会で、朝鮮の選手たちが金メダルと銅メダルを獲得した。

1973年に始まった世界水泳選手権大会で朝鮮選手がメダルを獲得するのは初めて。1日現在、朝鮮は国別ランキングで7位を占めている。

7月30日、女子高飛び込み(10メートル)決勝に出場したキム・グクヒャン選手が、最終試技で完璧な演技を披露し、総合397.05点を記録。優勝候補だった中国選手を制し、金メダルを獲得した。

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