絵画で深めた友好親善/千葉県で初の在日朝鮮学生美術展


ギャラリートーク後の記念写真

ギャラリートーク後の記念写真

市が「外国人学校地域交流事業」として認定

第43回在日朝鮮学生美術展が9月から日本各地を巡回展示している。

初開催となった千葉展は、12月9日から14日にかけて千葉市美術館市民ギャラリーで行われた。出展された896作品の中には日本の生徒らの作品も含まれている。この間、のべ650人の同胞、日本市民が観覧した。

千葉朝鮮学校を支える県民ネットワークが後援した今回の千葉展では、千葉県で唯一の朝鮮学校である千葉初中を日本市民に知ってもらい、在日同胞たちとの交流を深めほしいという思いから、朝・日児童、生徒の作品が展示され、「ウリハッキョと千葉のともだち展」というサブタイトルが付けられた。千葉初中の教員が近隣の日本学校に出向き、作品の出展を依頼したことで、会場には5校の日本の小、中学校から約100作品が出展された。

会場の様子

会場の様子

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