〈高校無償化〉朝大生が主管「金曜行動」/1,600人の鎖で差別撤廃訴え


「金曜行動」の参加者たちは、差別撤廃を訴え声を上げ続けた。

「金曜行動」の参加者たちは、差別撤廃を訴え声を上げ続けた。

朝鮮学校への「高校無償化」制度適用を求め、朝鮮大学校の学生たちが主管し5月31日から毎週金曜日、文科省前で行ってきた抗議活動が20日、今年の最終日を迎えた。朝大生の呼びかけで、東京朝鮮中高級学校や神奈川朝鮮中高級学校の高級部生徒、オモニ会、留学同、関東各地の同胞や朝鮮学校を支持する日本の団体や市民など、約1,600人が文科省前に駆けつけた。学生代表らが文科省担当者と面会し、下村博文文部科学大臣あての要請文を提出した後、抗議活動が行われた。

「後輩のために様々な活動を」

「朝鮮高校に無償化を即時適用せよ!」「朝鮮高校を差別するな!」

身を切るような寒さの中、参加者たちは力の限りシュプレヒコールを叫び続け、辺りが暗くなってもなお、朝鮮学校への「高校無償化」適用と各自治体の補助金支給を叫んだ3.31集会(東京・日比谷)に際して朝大生たちが作った歌「声よ集まれ!歌となれ」を大合唱した。

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