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在日同胞に送る新年のあいさつ/総聯中央議長 徐萬述

2012年01月01日 10:06 主要ニュース

金正日総書記を永遠に奉じ、金正恩副委員長の指導にしたがって新たな全盛期開拓のための跳躍台を築こう

在日同胞のみなさん!

金日成主席の生誕100周年を民族史的な一大慶事として迎える2012年の元旦を迎えました。

私は新年に際して、総聯中央常任委員会の名ですべての総聯活動家と在日同胞たちに温かいあいさつを送ります。

2011年が暮れようとしていた昨年12月17日、私たちは、祖国の強盛繁栄と人民の幸福のために昼夜を分かたず精力的に活動されてきた金正日総書記が、現地指導の途上であまりに急に、あまりに惜しく私たちのもとを去られたという青天のへきれきのような悲報に接し、大きな悲しみを抑えることができませんでした。

金正日総書記を突然失ったことは、なにものによっても取り返すことのできない最大の損失であり、在日同胞たちにとってもっとも大きな悲しみでした。

ましてや強盛国家建設偉業遂行のうえで転換的な局面が開かれ、白頭山で開拓されたチュチェ偉業を最後まで完成させることのできる確固とした担保が整った歴史的な時期に、金正日総書記があまりに突然、逝去されたという民族の大国喪の前で、総聯活動家と在日同胞たちはこの事実をとても信じることができず、胸の張り裂けるような悲しみとあふれ出す涙を抑えることができませんでした。

だからこそ祖国の人民たちと共に在日同胞たちも、天と地が消えたような悲しみに慟哭しながら、総書記の名を呼んでまた呼んだのでした。

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