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社会科学院と社協の平壌討論会/関心事テーマに学術的なアプローチ

【平壌発=姜イルク】社会科学院と在日本朝鮮社会科学者協会(社協)の第3回となる共同学術討論会が8月31日、平壌の人民文化宮殿で行われた。社会科学院側からキム・ジョンヨン副院長をはじめとする研究士らが、社協側から金和孝会長をはじめとする同胞識者らが参加した。討論会では現在関心を集めているテーマを中心に6つの論文が発表された。また哲学法律、歴史、経済の3分科に分かれ、学術交流が行われた。

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