東京で社協主催の特別講演会/非正常な朝・日関係に終止符を


肥大化する「北朝鮮脅威論」に警鐘

在日本朝鮮社会科学者協会(社協)主催の特別講演会、「朝鮮半島情勢と朝・日関係の今後」が18日、朝鮮出版会館(東京都文京区)で行われた。講演会は、同協会の2006年度学術報告会の第1部として企画されたもの。広島市立大学広島平和研究所の浅井基文所長と、金明守・総聯中央本部参事が講演を行った。朝鮮半島情勢が緊張する中で開かれたとあって、講演会には社協会員と総聯の活動家に加え、同胞、学生、日本市民ら100人を超す人々が訪れ、関心の高さをうかがわせた。

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