第5回社協公開セミナー/「東アジアから見た日本」歴史認識正し平和の道を


朝、中、日のそれぞれの立場から報告

第5回在日本朝鮮社会科学者協会(社協)公開セミナーが19日、中央大学駿河台記念館(東京都千代田区)で行われた。会場は、金和孝社協会長をはじめとする社協会員、日本市民や南朝鮮の研究者、中国のジャーナリストら50余人で埋まった。セミナーでは、統一評論新社の李東埼副社長、東京華僑総会の陳慶民副会長、東京造形大学の前田朗教授らが「東アジアから見た日本」について朝鮮、中国、日本の各立場から報告した。セミナー後半には質疑応答が行われ、参加者らは靖国神社参拝、歴史教科書わい曲、領土拡張(独島など領有権主張)、自衛隊の強化などアジアを侵略した過去を持つ日本の現状について、客観的な視点を含んだ3つの報告に耳を傾けた。

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